2017-10

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月夜のヤエン釣行 25.2.24 - 2013.02.27 Wed

月夜のヤエン釣行

今週は久々のヤエン釣行です。

今年3回目のヤエンです。

今回の目的は、もちろんアオリイカと、汚れ泡除去装置動作テストです。

土曜日が仕事だったので、日曜日の夕方~21時頃までの短時間釣行です。

いつもの恵比須丸によりアジを購入

IMG_1054.jpg

今の時期、徳島沿岸の漁師さんのアジは生簀の水温が12~13度で低く、アジに

元気がありません。

その点、恵比須丸のアジは水温16~17度で管理をしているので元気いっぱいです。

早速、汚れ泡除去装置を設置しアジクーラーの中へ25匹のアジを購入

P2243047.jpg

まつたく、泡が外に出ていません

海水とアジを入れての作動は今回が初めてで、少し不安ですが実行します

1時間後の、移動途中に不安ながらクーラーの中を見ます

IMG_1056.jpg

おおお。。。綺麗です

汚れた水は

IMG_1058.jpg

この様に外部へ排出されています。よ~く見ると白く濁っています。

ここまでは順調に作動しています。

転々とポイントを探しながら3時間後に現地に到着

クーラーの中のアジを見ると

げ。。。。。。。。。。。。。。。

アジが。。。。。。。。。。

半分。。。。。。。。。。。

死んでいます。。。。。。

(慌てていたので写真を撮るのを忘れていました)

微かに活きているアジを復活させる為に、慌てて綺麗な海水と酸素を多量に

送ります。

しばらくすると半分死にかけたアジが

P2243056.jpg

復活!!!

これで釣りが出来る(爆)

アジを25匹の内10匹は死にましたが、多目に買ってて良かったです。

多目に買ったのは、25匹入れた状態でテストしたかったので、それが

結果的には良かった見たいです(爆)

気を取り直して、17時 釣り開始です

P2243050.jpg

水温15.3度

夕マズメの時合が来ましたが、海からの反応は全くなし。。。。

その間、汚れ泡除去装置のなにが悪かったのか原因を探り、色々テストを

行いながら時間が過ぎていきます。

陽が沈み、周りは暗くなり、月が明るくなってきました。

19時頃に、爆風になり待望のアタリがやっと来ました。

しかしすごい風です。

もう1本の竿が風で押され90度回転!!!

こりゃダメだ

1本竿を回収し、アタってる竿に集中します。。が

爆風でアオリか風かわかりません

アオリは嫌がり、止まることなく走り、走り、色分けラインの60Mをすべて出し切り

まだ20M程走ったところで止まった。

アオリは浮いていたので70M近辺でヤエンを投入!!

寄せるが爆風で竿が押されてアオリの重みか風かわからないまま

引寄せてきている内にヤエン到達前に離され痛恨のバラシ!!!

アジを回収して追い食いを試みるが離された場所までアジが届かず ジ・エンド

19時半頃、2回目のアタリが来ました!!

今度は風も少し弱くなってきて、アオリの動きも竿で感じられます

引寄せてヤエン投入!!

P2243071.jpg

930gのメスです

20時頃に3回目のアタリです!!

少しサイズアップして

P2243060.jpg

1090gのオスです

20時40分頃からプチ時合が来て

P2243064.jpg

1420gのオス

P2243073.jpg

570gのメス

P2243058.jpg

1100gのオスを取り込んだ時点で21時15分だったので、ここで終了しました。

帰りに海水を計ると14.3度まで落ちていました。

もう少し水温が安定すれば、大型が釣れだすと思います。


汚れ泡除去装置の不具合の原因は泡の排水のホースが詰まり、パイプ内に

圧力がたまり、パイプ内の水位が下がった状態で作動していたので酸欠に

なっていました。

途中から、排気穴を付けてやるとパイプ内の圧力も下がり、パイプ内の水位も

保たれ快調に、動いてアジも酸欠になることなく、最後まで元気に泳いでいました。

次回は、汚れ泡除去装置の排出される泡の処理方法を改良が必要です。

今回の釣行

6アタリで5杯 サイズは570g~1420g









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● COMMENT ●

毎度です。

パイプつまりさえなければ問題ないみたいですね。
スキマー付けるとめっちゃ綺麗ですよね。一度付けると止められなくなります(;・∀・)
 

ゼンゴはポツポツつれますが・・
この辺では12℃前半でモイカはアタリすら少ないです。

サイズも500あれば、まずまずの状態です。
とにかく小さい・・・(泣)

最近はスキマーの調子を見に行っているようなものです・・・・(笑)



なかやn さん 毎度です。
スキマーから出てくる、汚れた泡の詰まりが原因だったようです。
思ってる以上に、汚れが酷く、粘ばっこいですね。
パイプの中フタには茶色い汚れ垢がこびり付く程だったので、小さな穴の
ポンプ用ホースでは、やはり詰まります。
改良機は、なかやn式のサイフォン式でやってみます。
汚れ泡を水に変えて水の勢いで一気に出すと詰まりもなくなるかもですね。
でも、これ付けるとほんと水が綺麗です~~~

アオリのほうは、月夜と言うのにアタリは少なかったです。
やはり水温低下が原因で今年は徳島県南~高知室戸近辺はあまり釣れないのと
釣れているポイントは限られますね。
まぁ、次回もあまり釣果は期待出来なので、改良機のテストみたいなものです(爆)


こんばんわ!
とみーさんも同じように途中で空気抜き穴がつまりましたか・・。(^^♪
泡カップをつけない場合は穴を大きくするなどの工夫が必用みたいです。
izuyanも改良型のスキマーを作ろうと思っています。
あ!死んだアジには【活きアジに喝】はもちろん効きませんでした。
(^_^;)

おはようございます。(^^)

さすが、とみーさんしっかり釣られてますね!!! お見事です!!!

izuyanも大月でスキマーが目詰まりして苦労してました・・・

アジが、死んだときは焦ったと思いますが、この実験が良い結果を

生み出すのでしょうね。

ぜひ、とみー式のスキマーを完成させて下さい。(^^)

izuyan さん こんばんは
クーラーのフタを開けて、アジが半分、死んでいたのにはビックリしました(笑)
1時間までは順調に作動してたのに、安心しきっていました
まぁ、移動中だったので頻繁に見ることは出来なかったが、1時間に1回は確認するべきでした。
原因はやはり汚れた泡のパイプ詰まりでパイプ内に圧力が必要以上に加圧された為、パイプ内の
水位が極端に下がり、結果、酸素を含んだ海水がクーラー内に回らず酸欠状態でした。
でも、原因がはっきりしたので解決策はあります。
次回には成功させたいですね。

Sさん こんばんは
2重式エアーリフト方式の小型スキマーは失敗でした(笑)
でも、この失敗の原因究明と教訓を生かして新しい物に進化させていきますよ。
こうして失敗や使いにくものを使い易いように進化させることが結構楽しいですよ。
おそらく、この記事を見ている人の中には「あんなもの意味がない・使い物にならん」とか、半信半疑に見ていると思いますよ。
LBリールをヤエン用に改造した時も、ヤエンを合わせて掛けるなども、当時のヤエン師にはLBリールはバックラシュするからあかんとか、ヤエンは合わせたらあかんとか、ボロカスに言われました。でも今ではみなさんの意見は違ってきています。
このスキマーも失敗からはじまり改良・小型化・浄化の実績を積重ねヤエン釣りの必要アイテムにしていきたいですね。

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