2013-03

小型泡沫分離装置テストとヤエン釣行 25.3.9 - 2013.03.12 Tue

小型泡沫分離装置テストとヤエン釣行

今週も小型泡沫分離装置のテストです。

先週のテスト釣行から小型泡沫分離装置を、さらに進化させ出撃です。

いつもの恵比須丸で活アジを購入

大将「また、これつけてるのか???」

とみー「先週は10時間水替えなしでも綺麗やったで」

大将「うそつけ~~~」

と。。。全く信用してもらえません。

そりゃ、誰に聞いても10時間も水替えなしで綺麗って信じてもらえません。

まぁ仕方ありません。信じてもらうほうが無理があります。

で。。。今週も、HASさんと、いのさん の3人でアジを購入して、12時半出発です。

前回は移動中、アジが死なないか心配だったので、小型泡沫分離装置1基にノーマル

ストーン1基で現地まで移動したが、前回の10時間、水替えなしでアジが死ななかった

ので、今回は最初から小型泡沫分離装置2基掛けで目的地までの2時間少々の移動です。


IMG1178.jpg

アジは25匹で、エアー量は2基とも弱の0.5L/分で作動させます。

途中、ポイントを探しながら、ようやく空いているポイントを見つけ

15時半に到着です。

アジの様子を見と

IMG1184.jpg

3時間経っているが、めちゃ綺麗です。

HASさんの小型泡沫分離装置なしのアジクーラーと比べると

P3093134_20130312080044.jpg

陽が射して見にくいが、小型泡沫分離装置有りと無しでは違いがわかります。

さて、16時にポイントに入り早速用意をします。

いのさんも小型泡沫分離装置の設定をしてます。

IMG_1191.jpg

しかし、今週も波はかなりあります。

これから夜遅くにかけ増々風が強くなる予報なので、短時間の勝負にでます。

夕方、日が沈むにつれ期待を膨らませるが、海からの反応は全くありません。

19時 とみーアタリ!!しかし痛恨のバラシ!!

19時半過ぎ、すっかり暗くなり、いのさんにアタリ!!

ヤエンをセット中

P3093142.jpg

ヤエンを投入して引寄せる いのさん

P3093141.jpg

一気に合わせて

P3093144.jpg

嬉しい1杯目をゲット!!

これだけ海は荒れててもイカはいるようです。

21時過ぎ とみーにもアタリ!!

先ほどバラシているので少し真剣にやり取りして

P3093146.jpg

ゲット!!

その後、全くアタリがなくプチ時合終了!!

24時 波が一向に納まらないので移動しようとして竿を上げると

なにやら付いているような微妙な重みが感じられます

アジ+αって感じ(爆)

で。ヤエンを入れ

P3103147.jpg

超チビアオリでした。

このアオリは写真撮影後、海にお帰りになりました。

この時点で波が納まらず、このまま満潮を迎えると危険なので、思い切って

移動します。

次に向かったのは、徳島県南です。

途中、何ヵ所か寄るが風がきつく釣りにはなりません

ようやく、風裏の波止場ポイントを見つけ、ここで朝のマズメを狙います。

5時半:竿を上げると、ここでもチビアオリが仕掛けてきました。

ヤエンを投入して

P3103151.jpg

こいつも、写真撮影後、海にお帰りになりました。

6時 今度はリールの逆回転音のアタリです。

今までは居食いアオリやチビアオリだったので逆回転音がありませんでしたが

こいつは、リールを逆回転させて沖へ行ってくれます。

やり取り後、上がってきたのは

P3103152.jpg

今日一の

P3103155.jpg

1400gのオス

その後、日が昇り7時半に終了となりました。

最後に釣り上げた1400gのアオリはクーラーに入れ活かして持って帰りました。

IMG1206.jpg

アオリの刺身は2~3日冷凍してから食べると柔らかくなり、モチモチとした食感で

味わえるが、冷凍する為、身が白くなってしまいます。

そこでクーラーに入れて活かして持って帰り、活きたアオリを〆刺身にします。

〆たアオリの表の茶色の皮を剥き、その下にある透明の皮も剥きます。

この透明の皮が薄いのにゴム状に伸びる為、薄皮を剥がずに食べると固く感じます。

この皮を剥ぐことによって〆アオリは半透明感のある綺麗な刺身で柔らかく、モチ

モチ感のある食感で頂けます。

薄皮の剥ぎ方はコツを覚えれば簡単に手で一気にすべて剥ぐことが出来ます。

但し、刺身にする時に、〆てすぐに墨袋を取り除かなければなりません

墨袋から墨が出てしまうと身が墨で真黒になってしまうので注意が必要です

墨袋の先を摘みながら墨が出ないように綺麗に取ったら出来るだけ真水を使わず

皮を剥いていきます。

真水を使うとせっかく活かして持って帰っても身が白くなってしまうので注意が

必要です。

他、活かして持って帰る場合は1匹だけのほうが良いと思います。

数匹入れるとクーラーの中で墨を吐かれ、全滅してしまいます。

1匹なら4~5時間程度ならおとなしく活きています。

半透明感のあるアオリの〆刺身を食べたい方は是非一度試してください。

絶品です。

で。。。今回の釣果は

アタリ5回の4杯のみ

水温は徐々に上昇してきているが、海が荒れて波がでると濁りが出てアオリは中々

釣れません。

小型泡沫分離装置の結果は

5時間水替えなしの比較です。

AIMG1199.jpg

小型泡沫分離装置なし

IMG1207.jpg


信じられないほど違います。

今回の改良部は前回のエアー量毎分0.5Lでは排水に問題が残りました。

汚れた泡の排水をしたり、排水しなかったりと言う現象が起こりました。

これは泡の受け皿の上にエアー抜きの1ミリ程度の穴を空けています。

穴を空けなければ排水パイプが詰まると、圧力は本体のパイプ内にかかり

本体パイプ内の水位が下がり酸素不足になります。

それを防ぐ為に、上部に穴を空けそこから圧力がかかり過ぎると逃がす為に空けています。

しかし、すこすこに逃がすと圧力が全くかからず受け皿に溜まった泡水がサイフォンの

原理で外部に放出できず、受け皿に泡水が溜たままになります。

この微妙な圧力の調整方法をエアー調整バルブを付けることによって解決しました。

その他、前回受け皿の穴からエアーと共に泡も一緒に若干出ていて気になりましたが

これも泡の出口にもう1つ上からキャップを被せて泡が下方向へ行くように設定

その結果、今まで受け皿の穴から泡が出ていたのが、ほとんど出ません

また、排水も詰まることがなく、定期的に受け皿に泡水が溜まれば2基の小型泡沫

分離装置の排水パイプから交互に排水して理想的な排水になりました。

結果、アジは元気で汚れ除去・酸素供給・水流・排水とほぼ理想な形となりました。

これで小型泡沫分離装置の完成です。

あと、欲を言えば、泡沫分離装置の中にアジのウロコやフン等が入っていました。

これを小型泡沫分離装置の中へ吸い込まさせないフィルターがあれば。。。。。

もう完璧かも(笑)

理想を追いかけ過ぎ???かな









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