2013-03

泡沫分離装置テスト・ヤエン釣行 25.3.2 - 2013.03.05 Tue

泡沫分離装置テストとヤエン釣行

今週は泡沫分離装置のテストを兼ねてのヤエン釣行です。

前記事の続きで、泡沫分離装置を改良し、淡水では一応成功したが

実際に海水でアジを活かしてのテストは行っていなので不安です。

いつものように恵比須丸の大将のところでアジを25匹購入

P3023081.jpg

大将がアジクーラーの中を見ると 「これ先週どやった?」

とみー 「アジ半分死んでもったわ!!」

大将 「やっぱり泡がないからあかんのじゃ!!」

大将 「また今日も付けてるのか?またアジ死ぬぞ」

とみー 「改良したから大丈夫!!」

大将 「こんりんヤツやの(爆)」

と。。。色々言われアジを購入して汚れ泡除去装置ON

先週はいきなり本番で失敗したので、今回は泡沫分離装置1基と補助用に

通常ブクブク1基で現地まで行きます。

P3023080.jpg

現地に15時に到着、クーラーの中のアジは元気に活きています。

釣座を確保してアジの水を入れ替え、補助用のブクブクを外し2基とも

泡沫分離装置を取付け耐久テストです。

P3023084.jpg

17時、現地で待合せしていた、浜ちゃんが到着して釣りを開始します。

釣りを開始してしばらくすると結構、波が出てきました。

P3023089.jpg

薄暗くなり始めた頃に、浜ちゃんにアタリが来ました!!

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小さいが1匹ゲットです。海が荒れてて心配したが、アオリは居ます。

しかしその後、2人ともアタリが来ません。

18:30 暗くなってアジを打ち替えしようとラインを巻くとなにか付いているような

感覚がします。

ひょっとしてアオリ??

ヤエンを入れて掛けると

P3023095.jpg

推定150g?の超チビアオリです。

さすがこのサイズは即リリースです。

18:50 アタリがあり、今度はソコソコの重みがあり、ヤエン投入で

P3023099.jpg

1540gのオスでした。

その後、20:00までアタリがなく潮が満ちてきて波も大きくなって危険を

感じたので中断しようと思ったところにアタリです。

なんなくヤエンを入れ、獲り込み時に足ものサラシにギャフ掛けを苦労しながら

P3033130.jpg

930gのオスを追加

これ以上続けると危険なので一旦、車の戻り休憩します。

その前にアジクーラーの汚れをチェック

03022024.jpg

5時間水替え、水増しなしで順調に作動しています。

水の量は若干減っていますが海水も綺麗で、アジも元気です。

ここで釣場から離れるので一旦、クーラーの水を替えます。

月が出る24時まで仮眠します。

1時、目が覚める周りは真暗です。

厚い雲がかかっていて月は出ていません。

釣場に戻ると潮も引いて波も収まってきています。

気になるアジクーラーの中をチェックします。

03030052.jpg

パイプの受け皿から漏れた泡が気になりますが、めちゃ綺麗です 

アジも元気です。

1時 釣り再開です

しかし月も出ない真暗な海からは、なんの反応もありません。

寒いだけです。

4時前 真暗の中ようやくアタリが来ました。

久々のアタリで捕りこんだのは

P3033107.jpg

1170gのオスでした。

その後、薄明るくなり コツコツとしたアタリが来て

上がってきたのは

P3033114.jpg

巨大ウツボ君

続いて

P3033119.jpg

小型のアオリちゃんでした。

6:00 最終アジクーラーの海水をチェックします。

030300601.jpg

20時にアジクーラーの水を入れ替えてから6時までの10時間、水の入れ換え

水増し、一切なしでこの状態です。

いつもはクーラーの海面周りに、汚れた茶色の汚れが、こびり付いているのですが

泡沫分離装置のおかげでほとんで付いていません。

10時間後も海水は水替え不要の状態で綺麗でアジも元気で活きています。

恐るべき性能です。

この装置は今後、ヤエン釣り師の必要アイテムになってくるかもです。

また、今回の水替えなしテストで改めて思わされたのが、クーラー内の水温の低下です

16℃の海水が真冬の外気温が3℃~5℃で風があたる所で一晩中、10時間放置していても

クーラー内の水温は13℃ありました。

その間、アジを取るのに何回はクーラーの蓋の開け閉めはしていますが3℃しか下がりません

でした。

これがアジバッカンだったら同じ条件なら水温は一気に一桁台になってしまいます。

クーラー内の水温が下がりにくいのは、クーラーの保冷性の高さとエアーレションで

冷たい空気を取込んでも冷たい空気の泡が泡沫分離装置のパイプ内に収まりクーラー

内の海水に直接混ざらず外部へ放出されるから水温が下がりにくいかも知れません。

これは、まだ実証されてませんので機会があれば、泡沫分離装置なしのアジクーラー

の汚れ方、水温の低下など比べてみたいと思います。

今回の釣果

150g~1540gを5杯

P3033122.jpg

テスト結果

泡沫分離装置の性能はほんと汚れにくく綺麗な状態で海水を維持できました。

次回の改題は浮皿の空気穴から漏れる泡の対処方法です

もう少し漏れ泡を少なくなれば、完璧です!!(笑)
















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