2017-09

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ヤエン仲間とのコラボ - 2015.07.26 Sun

ヤエン仲間とのコラボ

今日はヤエン釣り用リールの音だし改造教室です。

改造するのは11~14のBB-Xシリーズのレバー付リールです。

特殊工具を使ってリールを分解して音だしシステムを組みます。

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音だし用のツメは自作します。

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自作したツメを音だし調整しながら、システムを組み上げます。

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で。。。今回音だし教室で、システムを組み上げたリール

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リールの改造を終え、夕方からは香川・愛媛のヤエン仲間13人での

交流鉄板焼きコラボ

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準備をして、18時 乾杯

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今朝捕れたタコの生刺身

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タコの刺身

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Sさんが持って来てくれた、かめしずく

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まずは、親鳥・若鳥の鉄板焼き

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ハラミ

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剣先・するめのイカ焼き 等々

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みなさん同じ趣味で集まっているので、話題はヤエン話で盛り上がります。

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最後まで、話はヤエン話で盛り上がり、24時で解散しました。

今日は大変楽しい1日でした。

また、コラボ企画したいですね。

幹事さん お疲れさまでした。







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遠征準備 - 2013.05.02 Thu

遠征準備

GW前にラリッサのギア部品を注文してたところ入荷したので早速組立を

しました。

今回のオーバーホール部品はこれ

P5020011.jpg

ピニオンギヤ・マスターギヤ・クロスギヤ軸・クロスギヤピン・ベアリング×2 です。

部品は05デスピナ用です。ラリッサの部品と共通だが一部素材が違い軽量化されています。

分解をはじめます。

P5020006.jpg

特に前回オーバーホールした時にクロスギヤピンがかなり摩耗していたので

これだけは必ず交換必要だと思って今回交換しました。

P5020003.jpg

左が使用中のクロスギヤピン、右は新品部品です。

上部のエッジが摩耗して丸くなっていました。

P50200082.jpg

交換完了

後は順番に組上げて完成

IMGP043.jpg

出来た!!

これでGW後半のヤエン遠征で活躍してくれることを願います(笑)

さぁ遠征の用意をしよう!!



汚れ泡除去装置(改) - 2013.03.03 Sun

汚れ泡除去装置(改)

今週は汚れ泡除去装置のテストです。

前回の装置は約3時間の移動中にアジが半分程、酸欠状態で死にました。

原因は汚れた泡を外部に出す時に配管内に汚れた泡と空気が交互に混ざり

流れが悪くなって、ふん詰まり状態になり、その結果除去装置本体のパイプ内の

圧力が上がり、パイプ内の水位を押し下げ酸素が回らず酸欠状態になり、アジが

死んでしまいました。

今回作品は、なかやn式のサイフォン式で改良しました。

IMG_1131.jpg

他、排水用パイプもシリコンゴムは泡の流れを悪くするので、今回はストーローを

使用。(少し口径の大きい樹脂パイプが間に合わずストローで代用)

受け皿を密封すると、泡が上がって来ないので圧抜きの穴とクーラー内部のエアーを

抜くを穴を空けて、今回の改良機を水道水でテストしました。



色水はエアーストーンから吸い込まれ、上部パイプ内で泡と酸素を含んだ水に分かれ

汚を吸着した泡は配管パイプを通って外部へ排出

酸素を含んだ水は下の穴から放出されました。

放出される穴は1点に絞っているので水流が発生します。

本機は小型化させる為に、乾電池用エアーポンプ(弱使用で0.5L/分)で稼働させます

弱の0.5L/分でも2基掛けすれば、酸素供給、汚れ除去力、水流発生、エコ運転

(50時間・弱時)長時間運転が可能です。

水道水では上手く作動したが、粘っこい海水で上手くいくかどうか、心配です。

本番結果は次回につづく。。。。



汚れ泡除去装置 25.2.23 - 2013.02.23 Sat

汚れ泡除去装置最終動作テスト

1号機は市販タイプとサイズもストーン(ウッドストーン)も全く同じ物を作ってみました。



吸込み口から、うまく吸い込みません

結果、対流がうまくいかず、吸い込み口近辺、もしくはパイプ内での循環しかしていません。

通常でしたらウッドストーンを使うとウッドストーンは4面の内、2面しか泡が出ず

2面は泡が出ません

tion05.jpg

泡が出る面はパイプ内の上部へ泡が上がり、浄化された酸素の含んだ水が同じパイプを

使って、下へ降りてきて、ウッドストーンの泡が出ない面からパイプ外へ出るように

うまく対流するように、設定されているようですが、出る泡の力に負けて対流が出来ず

吸い込んでいきません

これはエアー量が弱いからだと思います?

市販タイプの推薦エアー量は2~4L/分と強力なものです。

しかし、アジクーラーに付けている乾電池式のエアープンプは1~1.5Lのもです。

しかも今回のテスト機は1.5Lのエアーポンプの弱でテストしているので約0.7L/分

です。

いつも0.7L/分のエアーポンプを2基付けているので0.7L/分のエアー量で汚れを取れる

ように自作したいのが今回の最大の目的です。


これは2号機でセラミックストーンを使って自作改良したタイプです。

エアー量は1号機と同じ0.7L/分のエアー量でテストしたものです。



対流がきっちりでき、色水がパイプ内にうまく吸い込まれていきます。

このぐらい吸い込む力があれば汚れた海水も吸い込んでくれると期待できます。

吸い込んだ色水が上からパイプ外へ出て行くのも確認されましたので、酸素の巡回も

成功です。


明日、アジを30匹入れ、汚れを取るかできるかのテストです。

成功すると、超小型でエアー量の少ないポンプの汚れ除去装置の完成です。





アジクーラー汚染水除去装置 - 2013.02.15 Fri

アジクーラー汚染水除去装置

今回はアジクーラーの海水の汚れを取る装置の制作です。

まず、クーラーに入る小型化なもので汚れた汚染物を除去して海水を

綺麗に保つ、優れものの制作です。

海水は粘性があるため細かい泡を送り込むと不純物や細菌が泡に付着します。

この不純物や細菌が汚れの原因となっています。(茶色になる泡等典型的な汚れ泡です)

今回はエアーストーンの泡を利用して汚染物を取り除く方法です。

この方法は家庭や業務用の据付けの水槽では、よく利用されていますが、装置が大きいのと

価格が¥5000~¥30000と高いです

とても移動が必要なアジクーラーには取付け出来ません。

この装置の原理を利用して、小型化しアジクーラーに取付け出来るかが今回の目的です。

まず、部品の調達です。

構想は

①なるべく長い間、泡が水中に溶け込めるように少しでも長い目のパイプが必要

②小型化する為、20㍉パイプと30㍉パイプを使用

③手入れが簡単な小型セラミックストーンを使用(内径16㍉パイプに入るもの)

いつもの¥100均ーのダイソーで必要な部品の調達、次は日曜大工でストーンにジョイント

等々の調達

制作~~~~

省略。。。。

できた。。。。(早)

P2152994.jpg

下から

①吸い込み口にはスポンジフィルターを装着(¥300)

大きなゴミなど一緒に吸上げると上部にある泡を出すホースが詰まるのを防ぐ為??

②20㍉パイプ(1m¥500 1mで4本分使用できるので1個当たり¥125)

③グレージョイントパイプ(¥250)

④内部接続ジョイント(¥55)

⑤30㍉パイプ(¥100)

⑥小型セラミックストーン(¥230)

合計¥960~~~

スポンジフィルターなしであればコストダウンできるかも?

実際にクーラーボックスに装着します。

P2153009.jpg

こんな感じ。。。中はスッキリ!!

上から見ると

P2153000.jpg

かなりコンパクトに仕上げられました。

この装置でストーンから出た泡がパイプ内に汚れた海水を取入れ、泡の力で不純物や細菌を

泡に付着させます。

汚れを付着した泡はエアーの圧力で上部の配管を通して外部へ放出させ、酸素の含んだ

浄化された海水は再びパイプ内を通りパイプ外へと出て酸素を供給させる。

と。。。言う理論だ

しかし、ここで問題が。。。

ここまで細いパイプを使うと酸素を含んだ浄化された綺麗な海水が戻ってきても

ストーンとパイプの隙間がほとんどないため、上昇する流れと、外へ押し出す流れが、

ストーン付近でぶつかり合い、浄化された海水がパイプの出入り口から出て行かず、再び

パイプ内に戻る現象が起きる。

結果。。。酸欠状態になるかも?

この問題を解決するのに時間がかりました(爆)

①パイプを50㍉ぐらいの大きいものに変更する

②別の場所から浄化された海水を出してやる

①は大きくなるので却下!!

②の方法を考える。。。考える。。。考える。。。。こと2晩

2晩考えた結果がこれ

パイプを2重構造にすること。

20㍉パイプで汚れた海水を取込み、泡の力で上部30㍉パイプに上昇させ、汚れた泡はホースから

外部へ放出、浄化された海水は30㍉パイプと20㍉パイプの隙間を(ここには泡は通らない)通り

グレーのジョイントパイプ下部から放出される

この方法だと泡と海水の通る道筋が違うため下部で流れがぶつかりあっても、問題なく放出できる。

一応、水道水試験で水流をみると下から吸上げた水は上部まで押し上げられて、グレーの

ジョイントパイプ下部から放出されるのを確認できた。

完璧!!!!

あとは、粘性のある、比重が違う海水でうまくいくかどうかが、最終試験をするのみです。

あと、この装置はクーラー内に泡が出ないのでアジが空気を吸って胃袋が空気でパンパン

になり、アジが沈まない~~~とい言うこともなくなると思います。

ただ、1つ気になる点が。。。。

クーラー内に泡が出ないと言うことは水流も少なくなると言うこと。

今までなら泡の勢いでクーラー内の水流は確保できてきたが、今回はジョイント下部から

水流はでるが、今までのような勢いがないため、少し心配だ。

ここまで来たら、水流発生装置でも考えますか~~~(爆)

でも、この原理をアジクーラーに利用する発想をした 愛媛ヤエン釣り同好会の なかやn さんは

エライ!!

この世界、人の作った物や、ノウハウ等を、そのままマネして、いかにも自分が考えたように

ブログに載せ、自慢する人がいますが、こういう新しい発想を考える人は、ほんと少ないですね。

ヤエン釣りのジャンルはメーカーもあまり力を入れていないのかどうか?知りませんが

使いにくいものや、使い物にならないものが沢山あります。

取りあえず、何処かのメーカーが出しているから同じ物を出しとこと。言う商品が多過ぎです

だから、他の釣りジャンルに比べると新製品が少ない=発展がない 釣り人口が増えないのです。

今回の、この装置も なかやn さんのヒントで自分なりに改良し、小型化させて作りましたが、

まだまだ改良部が出てくると思います。

なんせ、今回初めての試作品なので 改良点を見つけ進化させていきたいと思います。

次回は実際にアジを入れ試験した結果を報告したいと思います。










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